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結晶系で選ぶ

パワーストーンの形には自然のままの形のものと、人為的に加工・カットされた形のものがあります。その結晶や形にはそれぞれに意味があるのです。

その意味とパワーを知ることによって、さらに高い効果を期待することが出来ます。どんな種類のパワーストーンでも原石の状態が最も波動が強く、良く実感できるといわれています。

結晶系というのは鉱物学という学問になるので難しくなりますが、この意味を知ることによって様々なことに活用することが出来ます。自然鉱物の結晶系というのは大きく分けると6種類に分類することが出来ます。

その1つ1つが固有に持っているエネルギーと関係していると言われています。では、その6種類をそれぞれ紹介したいと思います。

◆等軸晶系(立方晶系)
上下前後左右の3本の結晶軸の長さがすべて同じで直交するもので、仙骨中枢に対応するエネルギーを表します。

◆正方晶系
上下前後左右の3本の結晶軸が直交し、うち上下軸の長さが他の2本と異なるもので、増殖・転換・変革・強い意思・安定などを表す形でバランスを取る特質があります。

◆六方晶系(三方晶)
4本の結晶軸のうち上下軸の長さだけが異なり、同じ長さの3本の軸が120度で交差するもので、繁栄・成功・調和・拡張などのエネルギーを表す形でからだのエネルギーのバランスをとります。

◆斜方晶系
上下前後左右の3本の結晶軸の長さが全て異なるが、3本とも直交するもので、増殖のエネルギーを表します。

◆単斜晶系
上下前後左右の3本の結晶軸の長さが全て異なり、うち2本は直交し、1本は斜めに交差するもので、増殖・転換・変革・強い意思・安定などを表す形になります。

◆三斜晶系
上下前後左右の3本の結晶軸の長さが全て異なり、3本とも斜めに交差し、直角に交差する軸がないものとなります。繁栄と成功を表します。



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