パワーストーンの効果・情報館 TOP → パワーストーンの選び方T 硬度・靱性(じんせい)で選ぶ

硬度・靱性(じんせい)で選ぶ

鉱物の「強さ」は石によって違います。その全ては「傷つきにくさ」の基準が硬度で示されるようになっています。

この基準をモース硬度と言います。このモース硬度が最も高いのがダイアモンドで、モース硬度は10となります。この数字が小さくなるにつれて傷つきやすくなるということになります。

パワーストーンの場合は、硬度がその石の持っているエネルギーの強さに値します。つまり硬度の高い石は簡単には傷つかず、エネルギーの強い石といえます。しかし、自分自身が弱っているときはパワーが強すぎて疲れを増幅させてしまう可能性がありますので、どちらがいいとは一概には言えません。

硬度の低い石は周囲を癒すパワーを持っているといえます。硬度の低い石というのは細やかな気配りができる石になります。

簡単に言えば、硬度の高い石は他人にも影響されにくい強いパワーを持っていて、硬度の低い石というのは繊細で、周囲を癒してくれるパワーを持っているということになります。そのため、その時の自分の気分をきちんと考慮した上でパワーストーンを選ぶようにしましょう。

気分が弱っている時であれば硬度の弱い石を選ぶ方がいいですし、気分がしっかりしている時であれば硬度が強い石を選ぶ方がいいかもしれません。また、パワーストーンの強さというのは傷つきにくさだけでなく、強さも関係してきます。

この強さを靱性(じんせい)と言います。この靱性の強さというのは、粘り強さが必要な時にはお勧めの石になります。自分自身の精神状態などに合わせて、硬度・靱性を見極めて使い分けるようにしましょう。



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